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その手の平は尻もつかめるさ

ギジュツ的な事をメーンで書く予定です

cpanfile に依存を書き忘れない為に

cpanfile に依存を書き忘れて Jenkins とか Travis とかが無駄に死ぬ、というケースがままあったので、その対策として。

こういうテストファイルを xt 以下にでも突っ込んでおけば良いかと思いました。
こうすれば cpanfile に依存を書き漏らした際にテストがコケて通知してくれます。

バッククォートでくくって `scan-prereqs-cpanfile` を実行するといういささか乱暴な方法ですが、とりあえずいける感じです。
最初はちゃんとしたテストモジュールにした方が良いのではないかと思ったんですが、App::scan_prereqs_cpanfile が「モジュールとして」機能を提供していなかったのと(App なので当然ですが)、scan-prereqs-cpanfile 自体に `--diff` という大変素晴らしい便利オプションが搭載されていてこれを使わん手は無い! ということで上のようなテストファイルが出来上がりましたとさ、という話です。


まあ、実際なんらかのフェイズで自動的に cpanfile を自動生成すれば済むんじゃないか、っていう感じですね!