その手の平は尻もつかめるさ

ギジュツ的な事をメーンで書く予定です

macOS 上で pythonz を使って python をインストールする時に openssl 周りをいい感じにする

macOS 上で pythonz を使って素朴に python をビルドしてインストールすると SSL/TLS 周りでずっこけて基本的に使えないものがインストールされる (そもそも pip とかが動かないので).
brew で openssl を入れている場合は以下のように pythonz install するとうまいこと ssl 周りの native code がコンパイル・リンクされる.

pythonz install --configure="--with-openssl=$(brew --prefix openssl)" 3.7.6

--configure オプションに --with-openssl を渡してやると良い,という感じですね.rbenv などでもこのような対応をしていた記憶がある……